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◆ 握り寿司の数え方

握り寿司を数えるときの数え方「貫(かん)」です。寿司用語としての貫は元来、数量(個数)ではなく、おおよその質量(分量)を表す単位として用いらます。相当分量は1貫あたり約40〜50g前後で現在の標準的な握り寿司の2個分程度であり、握り2個で1貫と数えます。通常、1個の場合は「半貫」と数えるが、1貫(約2個分)の大きさを満たす場合に限り1個でも1貫と計数する場合があります。

また別の数えかたとして、一部地方には1貫分の分量を3個に分け、3個で1貫と計数する店もあるが2個で1貫とするのが一般的です。また、あまり一般的ではないが、古来より一人前に相当する量の握り寿司を「一貫揃い」と言い、1ネタ半貫ずつの握りを詰めた寿司折を「半貫折」と称する場合があります。

何となく食べていたお寿司にも数え方のうんちくがあったんですね。